その人のデニムは、手に入らない |「ユートゥーデニム」
他のパンツと違うところ。
デニムには、“終わり”より
“育っていく時間”があるのかも。
散々履いたパンツには、
どうしても終わりがきちゃう。
気に入って本当によく履いたなぁ、
“もと”も十分すぎるほど取った、なんて言いながら、、、
味を超えて、
古さが出てきた生地の風合いや裾のほつれに、
戻らないあの頃の自分を重ねて、
えい、と心でつぶやいて手放す。
だけどデニムは、少し違う。

新品の時は
まだ馴染んでないから
少し恥ずかしさも感じるくらいから始まって
そこからずっと、
道のりが続くところ。
シワが味になって
馴染みを感じられる頃には
いつの間にか時が経っている。

「いい色落ちしてますね」
「どこのデニムですか?」
デニムをかっこよく
はきこなされていたお客様に
聞かずにはいられなかった昔。
「制服みたいにこればかり履いてて
いつの間にかこうなっちゃっただけで」と
はにかみながら。

自然体が本当にカッコよかったなぁ。
そのデニムは、その人から生まれたもの。
例えどこのデニムか教えてもらっても
その人のデニムは、手に入らなくて…

デニムって
”特別なんだ” “唯一無二なんだ” と
感じるようになったきっかけでした。
履くたび、自分という輪郭が
少しずつ深まっていく感じ。

時折、洗濯をして
改めてみた時に
以前は見当たらなかった
うっすらと、色落ちのような、”あたり”のような筋を発見。

あっという間に過ぎていくけど
“過ごしてる”という実感が湧きづらい日々に
しっかり時間が流れている証を
代わりに刻んでくれてるようで
愛おしい。
ジャンプはなく
履いた分だけコツコツ変化。

その人を写すような
デニムという存在。
「ユートゥーデニム」(着用サイズ1) soutiencollar
「マルチスリーブ」(ブラック) (着用サイズ1) soutiencollar×support surface
(着用モデル164cm)
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
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