蟻目線で見えてきた、ニットの景色
上質で細かな編み地のニットを
一眼レフのマクロレンズで覗いてみたら
そこには、
服というより
景色が広がっていました。
編み目は美しく
規則正しく続いていて
まるで、小さな建築。

蟻の目線で見れば
編み地はどこまでも続く道のよう
ミツバチの目線なら
風の通り道まで見えてきそう。

一目一目を追いかけながら
職人さんの言葉が思い出されました。
毎年、暑さが増し長くなっていっていく夏。
『少しでも心地よく着られるニットを作りたくて、、、』
そんな思いで、糸や編み地の研究が重ねられて生まれたもの。

小さな穴は
涼しさのためだけではなく、
肌と空気を心地よくつなぐため。
風を通し、熱を逃し、
暑い季節を軽やかにするための設計。

斜めに走る減らし目は
ただ編み目を減らしているのではなくて
身体に沿う立体を描くための道筋。
美しいフォルムをつくる、静かな技術。

ゆるっと見えて、だらしなく見えない理由は
こんな細部に宿っていたんです。

さらりと肌を離れる感じも
風が抜ける軽さも
品よく見えるシルエットも、
偶然ではなく、
意図して編み地の中に設計されてる。

小さな一目に、理由があって
小さな穴に、役割があって
小さな減らし目に、美しさがある。
そして
夏を過ごす誰かのためにと巡らせた思いも
一緒に編み込まれてる。

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