季節の変わり目に、ちょうどいいアウター|「バルーンポンチョ」
機能性の、その先に
朝、家を出るときには少し肌寒い。
でも、昼間になれば上着を脱ぎたくなる。
そして帰り道には、また少し風が冷たくなっている。
一日の中で気温が行ったり来たりする、
季節の変わり目。
どっちに軸を置いて、
着る服を考えたらいいんだろう。
一日の行動を想像しながら、
朝から「選ぶ」ということに
ちょっと思考を支配されてしまいます。

思ったよりも肌寒いと感じた朝に選んだアウターは
歩きだしたらすぐに暑く感じてしまったり
そんな経験をしたから、
次の日はシャツだけで出掛けて帰り道で後悔したり
一通りの失敗はしてるのにまた繰り返してしまう
この季節の、服選びの沼。
でも、また沼るな、と感じた日に
失敗が減ったのが「バルーンポンチョ」を持ってから。
「バルーンポンチョ」(サンドベージュ) soutiencollar
「トワルドジュイパンツ」soutiencollar×ANTIPAST
「リーフレット ペタ(スエード)」soutiencollar
かごバッグ eb.a.gos
(着用モデル164cm)
「バルーンポンチョ」はちょっと不思議で
夏や冬に見ていた時は、
「これ、いつ着るの?」って思っていたんです。

アウターのようだけど、そんなに防寒にならないよね?
薄手だけど、ナイロン。なんだか熱がこもりそう。
そんな印象でした。
だけど、
気温の揺れ動く、なんとも表現のしにくい時期、
まさに今頃からがとっても便利だったんです。
コートを着るほどではないけれど、
カーディガンだと風が通って肌寒い。
そんな時期に、
一枚重ねるだけで、心もとなさを和らげてくれる。
「バルーンポンチョ」(サンドベージュ) soutiencollar
「ドルフィンパンツ」soutiencollar×support surface
ボーダー「ラテ」(ブラック×ホワイト) soutiencollar
かごバッグ eb.a.gos
(着用モデル164cm)
中に着るものを変えながら、
長い季節を一緒に過ごせる、軽いアウターなんです。
でも「バルーンポンチョ」の面白さは、
「アウターを着る」というより、
いつもの服に、もう一枚を重ねる感覚に近いことでした。
襟元からシャツの色をのぞかせたり、
柄のある服を重ねてみたり。
「バルーンポンチョ」(ブラック) soutiencollar
「トワルドジュイシャツ」soutiencollar×support surface
袖や裾はドローコードで調整できるので、
その日選んだ服に合わせて、
バランスを変えて楽しめます。
「バルーンポンチョ」(ブラック) soutiencollar
「マザーオブパール」(アイボリー)soutiencollar×support surface
「おかかえバッグ」soutiencollar
鏡の前で着方をあれこれ試していると、
機能性を気にしていたことが、いつの間にか消えていて
純粋に、ファッションってやっぱり楽しいなって
思えたことは自分にとっては発見でした。
アウターって、羽織ってしまうと、
どうしても「そのアウターの印象」が
前に出ることがあります。
でも「バルーンポンチョ」は違って、
その日のシャツやニット、ボトムと一緒になって、
ひとつの景色になる。
「バルーンポンチョ」の持つ”レイヤード力”で、
組み合わせた全部が混ざり合って
その日の印象を作ってくれる。
「バルーンポンチョ」(ブラック) soutiencollar
「ランタンセーター」(アイボリー)soutiencollar
「リピートパンツ」(ブラック) soutiencollar×supports surface
「おかかえバッグ」soutiencollar
「モンクシューズ」soutiencollar×supports surface
いわゆるスポーティなパーカーとは少し違う、
ちょっぴりモードなタッチ。
そのおかげで、いつものカジュアルにもすっと馴染んで
「今日はこれを羽織ってみようかな」
そんなふうに、服を選ぶ楽しさまで
一緒に連れてきてくれる。
「バルーンポンチョ」(ブラック) soutiencollar
「ランタンセーター」(アイボリー)soutiencollar
「エンベロープスカート」(ブラック) soutiencollar×supports surface
「おかかえバッグ」soutiencollar
「リーフレットヒール」(ブラック) soutiencollar
便利なアウターなら、
玄関でさっと羽織って、そのまま出かけられる。
それも、もちろん嬉しいこと。
でも「バルーンポンチョ」は、
なぜか一度、鏡の前に立ちたくなるんです。
今日の服との一番いい相性を見つけながら
ほんの少しだけ、
自分を見る時間が生まれる。

最近は、「パッと着て、すぐ決まる」
そんな便利さが、服にも求められるようになりました。
それはそれで、とても助かることだけれど。
ほんの少し手をかけて、今日の自分を整える。
そんな時間が、一日の始まりにあってもいい。
鏡の中の自分を見て、
「うん、今日はこれで行こう」と思える。
そんな小さな満足が、
その日の気分を少しだけ
軽くしてくれることもある気がするから。

今日の自分を、
ほんの少し飾ってあげること。
そんな時間まで一緒に楽しめるのが、
「バルーンポンチョ」なのかもしれません。
何を着ようか迷う季節の朝に
服を選ぶ楽しさから一日が始まる。
そんなアウターが、
ひとつくらいあってもいい。
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
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