「ラク」と「きちんと」の間|予定のない日に、黒ジャケット
特別な予定がない日は、服もいつもの感じ。
スーパーへ買い物に行って、
ついでに本屋に寄って、時間があればお茶でも。
そんな何でもない休日は、
気づけばいつものニットに、いつものパンツ。
ラクだし、それで困ることもない。
でも、気持ちは“いつも通り”。

黒いジャケットは、予定がある日のもの。
仕事や学校行事、少しかしこまった食事。
黒いジャケットには、どこか
「ちゃんとする日の服」というイメージがあります。
だから何もない休日に着るなんて、
少し大げさな気がしていました。

でも、「ライブラリアンジャケット」に
デニムやボーダー、スニーカーを合わせてみると、
その印象が少し変わります。
きちんとしているのに、日常から浮かない
襟のある端正な姿なのに、
肩肘を張って見えない。
身体をかっちり固めるようなジャケットではなく
いつもの服の上に、すっと羽織れるんです。
だからデニムの気楽さも、
ボーダーの親しみやすさも消してしまわない。

きちんとさを足すというより、
いつもの自分を少し整えてくれる
そんなジャケット。
ラクな服は好き。
でも年齢を重ねるにつれて、
ラフすぎる格好では少し落ち着かない日も増えてきて
かといって、近所へ出かけるだけなのに
頑張っておしゃれをするのも違う。
そんな「ラク」と「きちんと」の間に、
ジャケットという選択。
何でもない日に着てみる。
そうして日常に下ろしたとき、
このジャケットの懐の深さが、いちばんよく見えてくる気がします。

黒いジャケットの出番は、
思っていたよりずっと自由なのかもしれません。
モデル身長:159cm
「ライブラリアンジャケット」/ soutiencollar (着用サイズ 36)
「ギャルソンチノ巻きスカート」/ soutiencollar
「ボーダーT デミ」/ soutiencollar
「おかかえバッグ」ブラック/ soutiencollar
「スニーカー」/ etica
soutiencollarの商品ページはこちらから
soutiencollarのブログはこちらから
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
「心に劇場を」
*メルマガ会員特典
「マンスリーポイントアップ企画」
その季節にタイムリーな商品がポイント9%に
対象商品・実施日時はメールマガジンにて
事前にお知らせしております
新規会員登録及びメルマガ登録はこちらから
= = = = = = = = = = = = = = =
「特集」

「リピートジャケット」
季節をまたいで活躍のジャケット特集

「コートには必要な時が2つあります」
「寒いとき」と「そうでないとき」

「レビューたまりました」
大人服の本音
「読みもの」

実着 Ji Tsu Gi 「着てみてわかることもあり、、、」
= = = = = = = = = = = = = = =
= = = = = = = = = = = = = = =
= = = = = = = = = = = = = = =













