朝が嘘をついても | 気温によって表情変えるコート
コートを着るか迷う朝。
窓を開けると、思った以上に冷たい空気。
天気予報では、昼間は暖かくなると言っていたけれど。
「本当に?」
薄着で出かけて後悔するよりは、少しくらい荷物になってもしょうがない。
年齢を重ねる度に、寒さに対して少し慎重になります。
冷たい風から顔を隠すように、襟元に少し埋もれて歩く。
ところが、お昼を過ぎる頃には、朝の寒さが嘘のよう。
歩いているうちに身体が温まり、
ふと腕に掛けたコートに目をやると、裏地のチェックがちらり。

きちんと着ているときとは違う、少し気の抜けた表情。
着るだけじゃない、コートの楽しみがそこにはありました。
襟を立てて、冷たい風の中を歩く朝。

ランチで椅子に掛けたときの、無造作な佇まい。

ボタンを外して、少し肩の力を抜いて歩く午後。

モデル身長:164cm「マイフェイバリットコート 」/ soutiencollar
同じ一着なのに、時間や気温によって、いろんな表情を見せてくれる。
「マイフェイバリットコート」

名前の通り、お気に入りになる理由はひとつじゃないから。
朝の予想が外れたって、まあいいか。
モデル身長:164cm
「マイフェイバリットコート 」/ soutiencollar
「シャルロットパンツ」/ Ataraxia(着用サイズ 1)
「ランタンセーター」/ soutiencollar(着用サイズ 38)
「おかかえバッグ」 / soutiencollar
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