足元に、もうひとつの選択|「モンクシューズ」

島津

 

 

​ここ数年、靴選びの基準が少しずつ変わってきたように感じます。

​以前は多少無理をしてでもデザインを優先していた時期もありましたが、

気がつけば玄関で自然と手が伸びるのは

足に負担のかからないスニーカーばかり。

 

歩きやすくて楽なのは間違いないのですが

少し気分を変えてお出かけしたい日や

きちんとしたお店で食事をする日には

靴はたくさんあるはずなのに、履いていく靴がない・・・・・

 

 

Monk Shoes

 

 

​きちんとして見えるけれど、スニーカーのように気楽に履ける靴。

「モンクシューズ」は一見端正なレザーシューズの佇まい。

最初は「長時間履くと疲れたり、痛くなりそう」と

革靴特有のあの窮屈な硬さを連想してしまいましたが

いざ足を入れてみて驚くのは、その想像とは真逆の感触。

しなやかで柔らかく、そして何よりとっても軽いんです。

 

 

 

 

​まさに、レザーシューズとスニーカーの “間のような履き心地”

​その秘密は、あえてラフに仕上げられた作りにあります。

裏革を一切使用せず、一枚の革だけで構成されていて

通常なら糊や補強剤でカチッと固めるような箇所を極力少なくしていること。

 

 

 

 

だからこそ、革本来が持つ、しっとりとした柔らかさと

一日中履いていても蒸れにくい吸放湿性の高さが

深呼吸しているような心地さ。

 

 

Monk Shoes

 

 

​堅苦しさを手放した抜け感のある作りは

装いをより自由に。

いつもの履き慣れたデニムに合わせて気負わず歩く日も

綺麗めなスラックスを穿いて少し遠出をする日も。

どんな場面にもすっと馴染み、大人の足元を上品にまとめてくれます。

 

 

 

Monk Shoes

 

 

​頑張りすぎず、けれど決して手抜きには見えない。

これからの毎日を心地よく歩いていくための、新しい選択肢になってくれそうです。

 

 

Monk Shoes

 

 

 

 

「身長:164cm
モンクシューズ」/ soutiencollar
ドルフィンパンツ ウール」(着用サイズ1)/ soutiencollar
おかかえバッグ」(ブラック)/ soutiencollar
スウィートウォーター」(グレージュ) /  soutiencollar
マルチスリーブ」(ホワイト) (着用サイズ1) / soutiencollar×support surface
トワルドジュイパンツ」(着用サイズ1) /  soutiencollar×ANTIPAST
もちかたバッグ」 /  soutiencollar

 

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