足しすぎず、引きすぎず | support surface
お盆を過ぎても、外に出れば、まだまだ夏。
日傘もサンダルも手放せないし、
冷たい飲み物にも手が伸びる。
それなのに夕方になると、
少しだけ早くなった日暮れに気づいたり、
お店に並ぶ深い色に目が留まったり。
暑さはまだ引いてくれないのに、
気持ちは少しずつ、次の季節へ。

「もう少し足したほうがいいかな」
いつものメイクがいつの間にかしっくりこなくて
口元にもう少し色を足すか。
目元をはっきりさせるか。
でも、足してみたら少し違って、
ティッシュでそっと押さえて・・・・
足しすぎず、引きすぎず。
「ちょうどいい」は、いつも同じ場所にはないみたい。

support surfaceのブラウスは流れるドレープと、ほのかな光沢。
それだけでアクセサリーのような存在感があるから、
何も足さずに着てもいい。
少し華やかにしたい日は、
お気に入りのアクセサリーを重ねてもいいし。
首元の結び方ひとつでも、
その日の表情がゆっくり変わる。

今は軽やかに。
秋が深まったら、少しクラシカルに。
そして何年か経った頃には、
また違うバランスが心地よくなっているかもしれない。

「大人だからシンプルに」ではなくて、足したり、引いたり。
季節も、年齢も、自分自身も変わっていくから、
その時々でバランスを見つけられる嬉しい一枚。
モデル身長:164cm
ブラウス / support surface
パンツ/ support surface(着用サイズ 1)
「リピートパンツ」 / soutiencollar
「モンクシューズ」/ soutiencollar
ブーツ / 3.1 Phillip Lim
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