がんばらない冬|「soutiencollar」
気温が一気に下がるころ。
毎年よし!
と気合を入れて冬の受け入れ態勢に入るのだけれど。
その肩に力が入る感じが
いまのわたしにはしっくりこなくて。

ウールのコートも
ステンカラーコートも
もうすでにあるクローゼット。
この気持ちの原因はなんだろうと、一旦考えてみる。

包まれるようなコートとは対照的で
乾いた風のような、軽やかな「ラッピングコート」は
寒さに心細さを感じた時
思わずじぶんを抱きしめたくなるコートだった。

冬は、おしゃれの誘惑が多いから
上質さや、洗練されたデザインがいつもより魅力的に映る。
それで高揚する気持ちが抑えられなくなったりもするんだけれど。
だから一歩引いた場所から、この景色を眺めてみたくなった。
「ラッピングコート」を一言で言えば
椅子に浅く腰を掛け、足を投げ出して空を見上げる場面が想像できるコートなのだろう。
今日のわたし、頑張ってないなぁ。。。
そんな言葉が不意に出てきそうなコートだから
ワードローブには欠かせない存在になりつつあるのかもしれません。
モデル身長164cm
「ラッピングコート」(soutiencollar)
「カフェモーニング」(soutiencollar)
「ピローブラウス」(soutiencollar)
「バッグ」(ebagos)
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
「心に劇場を」
*メルマガ会員特典
「マンスリーポイントアップ企画」
その季節にタイムリーな商品がポイント9%に
対象商品・実施日時はメールマガジンにて
事前にお知らせしております
新規会員登録及びメルマガ登録はこちらから
= = = = = = = = = = = = = = =
「特集」

「リピートジャケット」
季節をまたいで活躍のジャケット特集

「コートには必要な時が2つあります」
「寒いとき」と「そうでないとき」

「レビューたまりました」
大人服の本音
「読みもの」

実着 Ji Tsu Gi 「着てみてわかることもあり、、、」
= = = = = = = = = = = = = = =
= = = = = = = = = = = = = = =
= = = = = = = = = = = = = = =













