何を持たないか|「パフスリーブカットソー 」
蒸しかえるような梅雨の狭間の暑さ。
袖のまわりにふわりと風が抜けるだけで、肩の力が少し抜けます。
まとわりつく湿度は、呼吸さえも浅くする。
膨らみのある「パフスリーブ カットソー」は
カットソーだから甘くなりすぎない。
ブラウスほど気負わず、 Tシャツほどラフすぎない。
あるようで、なかった一枚なんです。

汗をかいた日は家で洗って、 また気持ちよく袖を通せる。
そんな日常の風通しの良さは、まるでTシャツ。
それなのに、 どこかきちんと見えるから不思議です。

年々厳しくなる夏は、外と室内の温度差も大きく、脱いだり着たりの繰り返し。
インナーだから適当でもいられなくて、脱いだ時もちゃんとしていたい。

持ってるはずなのに、毎年気づけば増えていくカットソー。
だからこそ、 「何を持つか」だけではなく、
「何を持たないか」を考えたとき、 自然と残したくなる一枚なんです。
着用モデル159cm
「パフスリーブカットソー 5分袖 」/ soutiencollar
「モイスチャーパンツ」 / soutiencollar (着用サイズ 0)
「バルーンポンチョ」/ soutiencollar
「おかかえバッグ」 / soutiencollar
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