主張しすぎない|便利さは一目でわかる「パティシエシャツ」
”何にでも合う”
それは40代以降の大人にとって
魔法の言葉かもしれません。
少しずつ秋の気配を濃厚に感じ始めた今の時期。
ジャケットや薄手のニットを着る機会も増えてきました。
それとは相反して、急な気候の変動に追い付けない自分がいることも事実。
昨年のアイテムはなんだか今のキブンじゃない。
けれどあれもこれも揃えるのも大変。
だから1枚だけシャツをプラスしてみることに。
onもoffにも対応しやすいホワイトのシャツ。

シャツ衿はかしこまった印象になりやすいから
こじんまりとしたスタンドカラーが特徴的な「パティシエシャツ」。
裾には大きめのスリットがあるデザインだから
ボトムで印象が変わります。

裾を出した着こなしは
ナチュラルなコットン素材が見せる、活発さとリラックスの両方の
コーディネートに仕上がります。
また上質なカシミヤニットベストと重ねるだけで
ぐっと引き締まった印象のスタイリングに。
裾は出しても、出さなくても
白いシャツの爽やかな印象は消えません。

ジャケットに合わせたい時も、様々なシーンを想像します。
休日のラフなスタイルの日は、デニムパンツにジャケットをひっかけるように着てみたり。

あえて、カゴバッグを持つことで
裾から出したシャツがだらしなく見えず、バランスも取りやすくなります。

ボトムにインすると
キレイ目でありながらも、肩の力が抜けたような柔らかさと
きっちり感を演出するジャケットとのギャップを表現できたり。

また前開きのニットとの組み合わせは、ボトムにインすることで
丸みを帯びたシルエットが可愛らしく映ります。
パティシエシャツの花柄は、柔らかな印象なので明るいお色との相性も◎

足りないものを足すんじゃなく、
あるものの可能性を引き出してくれるのが、「パティシエシャツ」の魅力。
『こんなスタイルもしてみたい。』
その気持ちが何よりの後押しになっている予感がしています。

身長159cm
「パティシエシャツ」真綿(soutiencollar) 花柄はこちらから
「カーライルジャケット」(soutiencollar)
「ユートゥーデニム」(soutiencollar)
「トリミングパンツストライプ」(soutiencollar)
「カシミヤモナムール アンファン」(soutiencollar)
「イーゼルジャケット」(soutiencollar)
「バッグ」(ebagos)
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
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