自分の中に触れること |「ムーンビームスリブ」
何度も割ってしまったのに
また手に取ってしまう薄張りのコップ。
ひとつの作品のために
贅沢に空けられた展示の間。
料理よりもずっと広い
白いお皿。
どれも
なくても困らないのに
なぜか、また欲しくなる。
うまく理由は言えないけど、
そういうものを選びたくなる日が
ある。
よく似たそんな感覚にいざなわれるのが
「ムーンビームスリブ」というニット。

またまた蟻さんの視点になりたくなるような
向こう側が透けるほどの編み地は

景色をやわらかくぼやかして
時間軸をゆっくりに変えていく。
例えば
羽織る。
慣れたはずの動作が、いつもより丁寧になる。
お茶を飲む。
しまったままだったソーサーを、そっと添えてみたくなる。

繊細なものには、
人の所作まで美しくする力があるのでしょうか。
あるお客様が購入時におっしゃいました。
「繊細だから大切に着ます」と。

少し背筋が伸びる自分。
所作がやわらかくなる自分。
暑い日にも情緒を忘れない自分。

そういう服を着ることは
自分の中にある品に
そっと触れることなのかもしれません。

「ムーンビームスリブ」(NAVY) soutiencollar
「ムーンビームスリブカーデ」(NAVY) soutiencollar
ブレスレット noguchi
(着用モデル164cm)
ステンカラー商品は全工程国内生産です。
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